「東京と京都を一つなぎにした現代ポエトリーソング」

 

vongaku 1st full album
vongaku / 球体に言葉を綴るカラス

2008.9.3 ON SALE
DQC-119 Ctrl Alt del ( BounDEE) ¥2100 (tax in)

 
 

TRACK LIST

01.数百億光年向こうの星
02.SUPERSTAR
03.群れた青
04.おこらはった
05.鴨川
06.荒地
07.深海魚
08.公園
09.なかはった feat. ashitakara
10.八秒の間
11.数百億光年向こうの星(Geskia! remix)

   

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深海魚 REMIX

 

 

>>Lyrics

01

 

 

   
 

>>「文学+音楽=vongaku」

2006年から2007年にかけて音楽を通じてある出会いがあった。トラックメイカーのGeskia!と詩人のchori,唄い人の PARANEL。この三人が出会った。発端は六本木のマシンドラムリミックス試聴会でのライブでGeskia!とPARANELが共ににライブを披露したこと。この頃に「八秒の間」という楽曲の原型が生まれた。それからchoriを交えて様々な模索試行の中、生まれた言葉と音楽が「vongaku」だ。
LOW HIGH WHO?サイトにて2007年にネットにてフリーダウンロードアルバム「煩楽」「kyoto recordings and more...」を発表、12月28日、京都VOX HALLにて初ライブ。その後、Geskia!が脱退し、今に至る。今回発売されるファーストアルバムは三人での最初で最後、そして最高傑作である。

 

 

>>Member Profile

  chori  you tube

詩人。京都市出身、在住。中学生時代から執筆、パフォーマンス(ポエトリー・リーディング)、KSWSなど数多くのイベントプロデュースなどその活動は多岐にわたる。

著書
  「1980s」(祐園)共著/監修・2005年
  「chori」(青幻舎)・2006年
  「京都ダイナマイト!」(草原詩社)共著・2007年
  「京のプリンス」(実業之日本社)共著・2007年

CD
  「REDEMPTION SONGS」VTL-001・2006年
  「温故ニュウスタイルV.A.」VTL-002・2007年
  「維新」VTL-003・2007年
  「帰り道のはて」VTL-005・2007年
  Paranel  myspace

唄い人。静岡県在住。ラップや唄、トラックメイク、プロデュース、そして芸術家でもあり、多くの作品を残している。2005年にNEL HATE名義「動物達の演奏会」を発表し、MUSH RECORDS,DJ NOZAWA氏などに評価を受ける。のちにアーティストプロダクションLOW HIGH WHO?を設立。
2007年、カナダヒップホップのSOSO来日東京公演に出演、2008年zucchini drive,bleubird,nomad, 静岡公演主催。

CD
「動物達の演奏会」PROCAL-002・2005年
  Geskia!flau)  myspace

2001年に音楽作成の旅行を始めて、ダウンビートユニットComa5に参加。
インダストリアル・ミュージック(特にCoilとEinstruzende Neubauten)
トリップ・ホップ、およびテクノ音楽によって大いに影響を及ぼされた。
音楽概念は、周りの人生を再生させて、他のものとの接続を反映し世界の見解を表すこと。
DoseOne(anticon/Subtle・13&GOD)に「Geskiaの音楽は非常にきれいで、非常にかっこうがいい」と
記述され評価を受けた。2008年flauからソロアルバム「silent77」を発表、大きな話題を呼ぶ。


CD
「silent77」FLAU05・2008年
 

>>YOU TUBE

 

 

>>COMENTS

初めて彼らに触れた時、この世に存在しない世界を見せられた気がした。
Geskia!の音が神経伝達機能を刺激し、覚醒と同時に異次元空間へ、choriの詩がそこから現実を見せつけ、脳に生きた言葉を埋め込み、そしてParanelの歌が、表に出ることのなかった心の声で傷を癒してくる。
やがて彼らが創り出したこの世界は、いつしか中毒性を生み、現実逃避しようとする僕らのそばから離れようとしない。いや、離れようとしないのは、僕ら自身なのかもしれない。
なぜなら僕らは、刺激と快楽を欲しがる生き物だからだ。
Geskia!がいたvongakuが第一章の“刺激”だとするならば、これから始まる第二章は、“快楽”になることだろう。
実際、このアルバムに収録の鴨川での4曲は、第二章へのプロローグ曲であり、choriとParanelが羽化する瞬間だったりもする。
抜け出した今、魅力ある彼らの後を追う僕らがいる限り、vongakuは永遠に進化をし続け、そして忘れられない存在となっていくのだろう。
(どんな快楽を与えてくれるのか、楽しみでならない。)

BY  q羽p