POETRY FES "SPOKEN WORD BOY 2018"

POETRY FES
"SPOKEN WORD BOY 2018"
不可思議/wonderboyが描いた詩と音楽のイベントが今年の七夕に開催。
願いが届きますように。とても特別な一日になりますように。

 
場所 : Time Out Cafe (恵比寿リキッド内2F)  : http://www.timeoutcafe.jp/
日時 : 2018年7月7日 / START : 18:30 ~22:30
TIcket : 1500円+2ドリンク代
 
出演者 : 
totoとGOMESS
狐火
Jinmenusagi
KMC
1010 from MGF
観音クリエイション
susabi
ともちゃん9さい
マサキオンザマイク
不可思議/wonderboy(ライブ映像上映を予定)
 
 
※ 当日は短冊と笹を用意し、お客様に願いを書いて頂き、笹の葉に飾ります。
 

ARTISTS
 
 

狐火
福島県出身のラッパー。 
2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングでSUMMER SONICへの出演を果たす。1000組のバンドを黙らせた1本マイク。
 

KMC
ラッパー、静岡県吉田町に生まれて18歳から東京に住んでる。2010年に製作陣にSTUTS等を迎え1st Album「東京WALKING」をリリース。2015DOTAMA、泉まくら等個性派アーティストを擁する術ノ穴から2nd AlbumKMC!KMC!KMC!」をリリース。前作に引き続きSTUTSとタッグを組み、O.N.O(THA BULE HARB/STRUCT)、静岡のロックバンドTHE WEMMER等を製作陣に迎え話題を集める。その後FREE EPmore KMC♡」を発表、2017年には監督にIkuo Yamamotoを迎え「HIPHOPが好き prod.STUTS」のMVを発表、toosmell recordsからKMC&STUTSプロデュースによるミックステープ「LET'S BREAK THE NIGHT,TOGETHER」を発売した。2018年に入り「夜を使いはたして feat.PUNPEE/STUTS」をカバーした「 KMCの夜を使いはたして」をFREEで配信、自身のBANDSYMBOL」での活動開始、3rd ALBUMの製作を始めたりしたり日本各地にLIVEしにいったり色々頑張ってる。
 

 

 

Jinmenusagi
バブル経済の崩壊と時を同じくしてこの世に生まれ落ち、官庁や政党ビル、商社が連なる街で育った少年はいつしかラップ・マシーンとして覚醒する。時事ネタを交えたブラック過ぎるジョークやファッションの流行、さらにはインターネットスラングでさえも独自の日本語観でリリックに仕立て上げとにかくスピットしまくる彼は、盟友DubbyMapleとともにインディペンデント・チーム「業放つ(ごうはなつ)」として日夜ヒットソングメイクに励む。そんな彼の姿はまるで押し寄せる感情の波をキャンバスにぶつけたゴッホのようだ。
 

 
 
 

観音クリエイション
 トラックメイカー/プロデューサー。MOZ Records主宰。
不可思議/wonderboyとの「Pellicule」やGADOROとの「クズ」など、ピアノを使った叙情的な楽曲を数多く生み出す。
近年は音楽の枠を飛び越え、写真、文章、映像などの多面的な表現活動に取り組んでいる。
公式ブログ:https://kannnonn.com
 

 

 

1010 from MGF
1010(ヒトワヒトオ) MGFのMC
2008年に活動を開始しソロで作品を作り続ける。2014年には初のソロアルバム「Distription」をフリーでリリース。2016年にMGFの1st Album「Float in the Dark」がRose Recordsよりリリース。その後「優しくしないで '95 feat.曽我部恵一」などのリリースを重ね大きな話題を呼ぶ。現在はMGFの活動を続けながら、ソロ活動を再開し精力的にライブを行なっている
 

 
 

マサキオンザマイク(ZGR)
HIPHOP MC/BEAT MAKER/VINYL DIGGER 
埼玉県川口市出身。自主レーベルZGRを主宰。唯一無二のライブスタイルを持つ西川口のアンダーグラウンドヒップホッパー。小ロットで生産される多数のタイトルは某オークションで高値で取引されるなど「地下」での支持率を獲得。
 
【主なプロフィール】

2003年より活動を開始。
2007年に初のアナログをリリース。
2008年にはZGRとしての7インチ、翌年には2枚目のアナログを立て続けにリリース。
2009年よりSSWS(新宿スポークンワードスラム)の司会を担当。
2010年にソロ、ポッセカットで7インチを2枚発表。
2014年より地元西川口ハーツにて埼玉サイファーを始動。
2015年に3枚目のアナログをリリース、
2017年には埼玉サイファーをレコード化、同年末にPigeondustと共同7インチを発表。
201810月にはカセットでの新作が予定されている。
 
 

 
 

susabi
大阪在住のラッパー。「Anti Sym-susabi」Anti Symとsusabiという共生された二つ名を持つアーティスト。独自のポップセンスと鋭利で空虚なリリック、平凡の中にある我々が見つけられなかった言葉を彼は紡いで行く。きっと彼の音楽を聴いた人は心地良い言葉とフロウとメロディに囚われてしまうだろう。
2018年LHW?アーティストとして所属し、現在アルバム製作に向けて活動中。
 

 

ともちゃん9さい
1975年生まれ、北海道出身。詩人、映像作家。リズミカルな朗読と編集を得意とする。
中学時代から演劇を始める。1998年より劇団ANDに所属し役者として活動。
2003年上京、自作詩の朗読活動を始める。
2009年、不可思議/wonderboy監修のスポークンワーズコンピ「言葉がなければ可能性はない」に「ふかい」「ちがあかビーバップ」で参加。
2012年、三角みづ紀監修の不可思議/wonderboyトリビュートアルバム「覚えたての呪文」に「銀河鉄道の夜」のカバーで参加。
2014年、観音クリエイション2ndアルバム「心白」に「ぼくは自転車に乗れない。」で参加。2012年より、自身の朗読PVや、他の朗読詩人のPVを作り始める。
 
 

 

totoとGOMESS
 昨年、POETRY FES 2017で急遽披露された「totoとGOMESS」岡本学志によるギターの即興に合わせて無尽蔵に言葉と物語が生まれ、ポエトリーリーディング、スポークンワードにおいて新たな可能性を感じた。以降、このメンバーによる実験的ライブを銀座煉瓦画廊にて二回開催され、シンクロニシティを上げ、一年ぶりにこの場所に帰って来る。

 

toto(とと) 
詩人・作詞家 ・ナレーター 東京都大田区出身。
すべてをやわらかく包み込む天性の声で、森羅万象につながろうとする言葉の人。ヒップホップバンド「SUIKA」のフロントマンとして5枚のアルバムを発表。Shinjuku Spoken Words Slamに出場し、出会った多くのMCたちとも曲を作る。近年はギタリストの岡本学志を中心とした様々な演奏家と、日常に物語のはじまりを見つけ観客と一緒に扉を開くような即興のライブを続けている。画家との共演も多い。  
 
 

GOMESS(ゴメス) 
自閉症と共に生きる、文学的フリースタイルラッパー
1994年9月4日生まれ / 静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝。
自閉症と共に生きるラッパーとして注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は表現者として各所で評価される。NHK Eテレの「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集され、ラップに向き合う姿勢、リアルな日常が切り取られ、視聴者に衝撃を与えた。また中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーし中原中也記念館で楽曲展示されるなどポエトリーリーディングでも才能を発揮する。
VIDEO
 
"totoとGOMESS 1st Session"
POETRY FES 2017 at Time Out Cafe
NEWS
7月6日に開催されるマサキオンザマイク VS 狐火「RETURN MATCH 80 MINUTE LIVE」の
チケット半券を当日受付で見せるとポエトリーフェスが前売りのお値段でご入場できます。