LOW HIGH WHO? PRODUCTION

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Jinmenusagi セカンドアルバム「ME2!」発売。

前作のセルフプロデュース作品とは打って変わって、今作は自身が尊敬するビートメーカーやラッパーなど、様々なアーティストたちのイマジネーションを調理したカラフルな仕上がり。ダブステップやトラップから西海岸を想起させるニュービートなど最新トレンドも取り込まれている。「ME2!」=「オレもだよ!」どこまでもカジュアルで、どこまでも生意気。辛辣なリリック。LOW HIGH WHO?のセンターMCになりつつある彼のラップは今、異常事態なほど進化している。

ARTIST : Jinmenusagi
TITLE : ME2!
LABEL : LOW HIGH WHO? PRODUCTION
品番 : LHWCD-0011

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EeMu 11ヶ月連続EP最終章「Everythings」

マンスリーリリースEP第11弾、最後を飾るにはまず 1st Album「Nothings」を振り返って欲しい。
彼は今までに繋がりのある楽曲をバトンの様にビートで受け継いで来た。過程など無視されてしまうかもしれないがこの最後のEPに行き着くには今までのビートが不可欠でしょう。彼は統合しつつも常に流れている。NothingsからEverythingsへ。今回のコンセプトには言葉で表現する事のできない唯一の特集です。この11ヶ月はまるで河のように流れ流され転がり行き着くその全てです。そしてこれらを経た先に彼が用意するのはセカンドアルバムへの道筋です。彼がまたこの先に作るビートはまだまだ僕らの体内に流れを作ります。すべてであり、何も無く、流されて辿り着く。
EeMuという素晴らしいアーティストの軌跡の一路です。

EeMuの11ヶ月連続リリース最後の作品を今日納品しました。EeMuほんとにお疲れ様。すごく大変だったけどきっと意味があったんだと思う。彼の最後の作品には特別な愛情を読み取ってる。それは純粋に音楽への敬意です。ほんとに美しい物語が最後を締めくくりました。

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daoko 1st Album「HYPER GIRL-向こう側の女の子-」12/5、待望の発売!

既にネット上で話題の15歳の少女「daoko/だをこ」によるファーストアルバム "HYPER GIRL:向こう側の女の子" 完成!アルバムタイトル「HYPER」とは「向こう側/超越」という意味で、彼女のリアルを飛び越えた想像世界との交差が描かれている。ポエトリーリーディング、美しいコーラスワーク、ラップ、バランス良く絡む絶妙な彼女の表現は圧巻。ティーンエイジャーらしく初々しい言葉を軽やかに並べたかと思えば、不意に「ドキっ!!」とさせられるような大人びた言葉を囁く。さらに中毒性の在る彼女の「声色」が最強の武器として魅了する。Yuji Otaniや観音クリエイションらが作り出す叙情的でありながらカラフルなトラックの上で歌う少女の姿は不可思議/wonderboyの望んだ未来なのだろう。2012年も歩みを止めることなく、その圧倒的なクリエイティヴィティを発揮してきたLOW HIGH WHO?10作目にして、2012年を締め括るに相応しい、ときめく傑作。

ARTIST : daoko
TITLE : HYPER GIRL-向こう側の女の子-
LABEL : LOW HIGH WHO? PRODUCTION
品番 : LHWCD-0010
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LOW HIGH WHO? セカンドアルバム「D.I.Y.-CAMP AND SUMMER

LOW HIGH WHO?が送るコンピレーションアルバム第二弾の本作は、ユニークでオープンなHIPHOP。M1.「Egg Burnin' 2nd」はMC陣総勢12名によるLHW?初のマイクリレー曲。不可思議/wonderboyを中心に十二者十二様のラップを披露している。COASARU+momoseのM2.「SNEAKER」、EeMu+KuroyagiによるM.3「360」は、まさにフリーキーでポップ。このアルバムの雰囲気を決定付ける仕上がりとなった。M7.「Position」のプロデュースは、来る9月12日に1st album「Flip Stoner」をドロップするビートメイカーSUNNOVA。彼のハイブリッドなトラックとUtatane/Nayutaの素朴なラップのコントラストが癖になる一曲だ。YAMANEとParanelの鉄板コンビによるM8.「TAIYOU」は、最早貫禄すら感じる出来栄え。そして最も注目したいのは、JinmenusagiプロデュースのM13.「ゆめのなか」。巡礼の旅を思わせる不思議な音の上にdaokoの繊細でメロディアスなフックが映える。daokoは12月に1stalbumのリリースを控えており、15歳の彼女が下半期の音楽業界の話題をさらっていくに違いない。アルバムのラストを飾るのは、とある名曲を大胆にサンプリングしたM16.「Silence」。ピアニストであるMonk is my absolute&asamiya節がこれでもかという程に炸裂。しっかりと音を聞かせたあとに流れてくるゆったりとした灯汰のラップには、不思議と安心感を覚える。ユニーク、ポップ、フリーキー、フレッシュ、それらを60分にギュッと詰め込んだ快作。(Hidetoshi Haga)

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※LHW?は常に作品を探しています。
年齢、国籍、ジャンルは問いません。トラックメイカー、ラッパー、シンガー、詩人、DJ、ダンサー、楽器演奏者、芸術に携わる方、デザインに携わる方、映像作家、アニメーター、職人など、皆で面白いカルチャーを築けたらと思います。是非、ご応募下さい。お問い合わせは CONTACTまでお願い致します。

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